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住宅ローン審査は難しくない
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住宅ローン審査に重要な年収

2009/06/12 14:30
住宅を購入するに当たって、判断材料となる項目はいくつかあるでしょう。
立地条件、面積、日当たり、施設、周りの環境……それらを総合して、自分の住みたい家であるかどうかを判断する事になります。
しかし、ある意味それ以上に重要なことがあります。
それは、価格です。
そして、その価格の許容範囲を決定付けるのが、ご自身および家族の年収です。

住宅ローンを組むにあたって、年収は何よりも大事な指標となります。
月々の返済額は、年収が幾らかでほぼ決まるのですから、当然と言えば当然ですね。

ご自身の年収をしっかりと把握し、その年収に無理のない返済額を算出し、そこから金利がどの程度ならば払っていけるかと言う計算を行い、その許容範囲の中で住宅を探す……このような流れが一般的な住宅選びの仕様なのではないでしょうか。

一般的に、住宅ローンは年収の4倍までと言う基準が設けられています。
たとえば、年収500万円の人ならば、住宅ローンは2000万円までが限界ラインであると言う法則です。
これ以内ならば、ある程度金利に対して幅をもたせることもできますし、負担やリスクがなく返済できる、と言われています。

年収が多い人であれば、ローン年数を少なくして、変動金利型で借りれば、より少ない金利で借入ができるので、かなり有利ではあります。
しかし、年収がさほど多くない方でも、しっかりとした住宅ローン選びを行い、綿密にプランを選択し、しっかりとした返済計画さえ立てれば、特別なことが起こらない限りは大丈夫です。

重要なのは、いかに自分の身の程を知るかと言う事でしょう。
高望みしすぎて破産してしまっては元も子もありませんから。
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住宅ローンと火災保険の加入

2009/06/12 14:30
住宅ローンを借りる場合、火災保険への加入は基本的に行う必要があります。

住宅ローンは長期間に渡り組まれるものなので、その間に火事にあうということは当然想定されるケースです。
この際、保険に入ってないと、住む場所は無くなってしまったのに上住宅ローンは残っていると言う状況になってしまいます。

当然ながら返済能力は大きく失われ、借りた側、貸した側の双方にとって大きな損失になることは疑いようがありません。

そのリスクを避ける為に、火災保険は必須なのです。

火災保険は住宅ローンの一部ではありませんが、大抵は住宅購入時に金融機関が指定した火災保険への加入を促されます。
また、プランの中には火災保険への加入を義務付けているものもあります。
理由は上記の通り、余りに大きいリスクを可能な限り回避するためです。

ちなみに、火災保険は火災のみを対象としているわけではありません。
落雷、大雪、台風などの自然災害や空き巣による盗難などの補填も範囲の中に入っています。
あらゆる危険から家を守ってくれるのが火災保険なのです。
ただ、地震に関しては別個加入する必要があるようです。

更に、火災保険は建築物だけでなく、家財も対象とすることができます。
火災保険に加入する場合は、この両方を対象とすることをお勧めします。
例えば、小火でタンスやテーブルが燃えたと言う場合にも、しっかりと保険が降りるようになっています。
また、仮に全焼した場合でも、建築物と家財では別個に保険料が支払われます。
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住宅ローンの金利タイプには二つある

2009/06/11 20:43
住宅ローン、と一言で言っても、住宅ローンには様々な選択肢がある事をご存知でしょうか?
どの金融機関で借りるのか、そしてどう言ったプランを選ぶのかで住宅ローンの金利は大きく変動します。
ここでは、住宅ローンの金利の種類についてご説明したいと思います。

まず、住宅ローンには大きく分けて三つの金利タイプがあります。
それは、固定金利期間選択型、全期間固定型、変動金利型です。

固定金利期間選択型は、固定金利の期間を最初に選択し、それ以降は変動という形に移行するタイプです。
全期間固定型は永久に金利の変わらないタイプ、変動金利型は返済日数によって金利が変動していくタイプです。

それぞれの特徴としては、全期間固定型はずっと金利が変わらないものの、最初から金利は高めになっています。
それに対し、変動金利型は速やかに返済できれば低金利ですむ反面、期間が長引けば長引くほど金利が上昇すると言う方式になっています。
前者は安定を、後者はハイリスクハイリターンをそれぞれ含んでいるのです。
そして、その中間に位置するのが固定金利期間選択型という訳です。

現在、最も多く利用されているのが固定金利期間選択型です。
全期間固定型ほど最低金利が高くなく、変動金利型ほどリスクが高くない上に自分で固定期間を選択できる事が人気の要因となっているようです。

住宅ローンの返済は大抵の場合、長期に渡って行われます。
それ故に、自分に合う返済方法をしっかり見極めなければ、後々苦労してしまう事になるでしょう。
しっかりと計画を練って、無理のないプランを選択する事が望ましいのです。
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住宅ローンのシミュレーションを行いましたか

2009/06/11 20:43
住宅ローンを組むに当たり、現在の年収から月々にどれだけの額を支払う事ができるかと言う試算を行う必要があります。
そこから導き出された金額によって、購入する住宅の金額も自ずと決まってくるからです。
ただし、月々のローンだけでは当然算出はできません。
そこには金利タイプやボーナスなどの要素が絡んでくるからです。

それが面倒と言う方には、住宅ローンのシミュレーションをお勧めします。
住宅ローンのシミュレーションとは、インターネット上で行われている返済ローンのシミュレーションで、自分の年収や月々に支払い可能な金額、返済期間、金利などを記載するだけで、幾らの住宅を購入できるかが瞬時にわかるサービスです。
勿論お金はかかりません。
無料でシミュレーションを行う事ができます。

このシミュレーションを行う事で、自分が今どれだけの金額の住宅を購入できるのかがすぐにわかります。
実際に購入を試みる場合は勿論、今の自分にはこのレベルの住宅を手に入れる経済力があるんだと認識する事もできるので、自己ステータスの確認にもなります。
また、家族で話し合う場合にも、とてもわかりやすい参考資料として扱えます。

ただ、シミュレーションはあくまでシミュレーションなので、実際に購入する場合は金融機関としっかり確認する必要があります。
手数料や印紙税などの諸費用は含まれない場合が多いからです。
そう言った部分をしっかり理解した上で、目的に合った活用を行いましょう。
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住宅ローンの審査を知っておこう

2009/06/11 20:42
住宅ローンを借り入れするに当たって、各金融機関では借り入れをする方を審査します。
これは、消費者がローン返済の能力がどの程度あるのかを見極める為に必要な作業なので、どう言った金融機関であっても行います。

では、その審査の基準とはどう言ったものなのかについてご説明します。

まず、申し込み時の年齢と完済時の年齢です。
大体の場合は20歳〜80歳までの間でなければ住宅ローンを組む事ができないようになっています。

次に、返済能力に処決する部分である年収、勤務先、業種、雇用形態、勤続年数などを審査します。
具体的には、安定職種なのか、それとも不安定職種なのか、給与のみなのか、歩合給制なのか、親族の企業に勤めているのか……と言った項目について審査を行うようです。
勤続年数は三年以上が一般的な条件として挙げられるみたいですね。

後は、健康状態や社会保険の加入状況、資産の状況に関しての審査も行われます。
これらも直接的ではないですが、返済能力の一環としてみなされています。

そして、最も厳しく審査されるのが他の金融での借入状況です。
キャッシングや自動車ローンなどを行っているのか、行っている場合はどう言った返済状況なのか、と言った事に細かくチェックが入ります。

ローンと言うシステムは、金融期間と消費者の信頼関係の下に行われるものです。
その信頼を見る上で、過去のローンやキャッシング、現在の返済状況は最もわかりやすいのです。

こう言った審査をクリアして、はじめて住宅ローンを組む事ができます。
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住宅ローンの金利比較サイトを活用しよう

2009/06/10 17:36
住宅ローンを組む際、最も重要視するのはやはり金利の高さでしょう。
住宅ローンは長期計画で返済していくものなので、金利の高さ次第では返済額に大きな差が生まれます。
バタフライ効果ではありませんが、最初は些細な差でも、その差が後々の人生を変えてしまう可能性だってあるのです。
そう言った金利の差をしっかりと把握しておくためにも、住宅ローンの金利比較サイトを利用しておくことを強くお勧めします。

住宅ローンの金利比較サイトとは、その名の通り住宅ローンの金利比較を行っているサイトの事です。
住宅ローンの金利は固定型、変動型、固定期間選択型、上限期間型など様々な種類があり、数字と睨めっこするだけではどこがお徳か理解し辛いところがあります。
実際、固定期間が何年なら何%……という表示を見ても、イマイチピンと来ないでしょう。

しかし、金利比較サイトであれば、同条件での数字の比較ができるのでわかりやすいですし、中には具体例を示してくれているサイトもあります。
返済期間が何年で、ボーナス時の返済が幾らで……と言った細かい条件を入力すれば、この会社のこのプランなら総額どれだけかかるかと言うのを算出してくれるのです。

これなら、数字さえ入れていれば結果が出てくるのですから、非常にわかりやすく楽ですね。

机の上で数字と睨めっこしているだけでは、住宅ローンの計算は中々はかどりません。
金利比較サイトを有効に利用して、自分に合った会社、自分に合ったプランを見つけましょう。
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住宅ローンの必要書類〜申込時

2009/06/09 11:38
住宅ローンを選び終えた後、申し込む際に必要書類を提出しなければなりません。
住宅ローンの必要書類は申し込む金融機関によって異なりますので、あらかじめ確認をしておく必要があるでしょう。

ここでは、住宅ローン申し込みの際に提出しなければならない必要書類についてまとめます。

借入者、収入合算者と言った連帯責務者についての書類は各機関共通です。
まず、所得を証明する書類として、給与所得者の場合は『住民税決定通知書』『源泉徴収票』が必要となります。
個人事業者の場合は、それぞれ2〜3年分の『納税証明書』と『確定申告書(写し)』が必要となります。
『住民税決定通知書』は市町村役場、『納税証明書』と『確定申告書』は税務署でそれぞれ発行されます。

次に『住民票』と『健康保険費保険証』(写し)を用意しなければなりません。
これらは市町村役場で発行されます。
『健康保険費保険証』に関しては、職場でも発行されます。

そして、今度は物件についての書類です。
これは購入する住宅の形態によって必要とする書類が変わってきます。
まず、建物の新築の場合は『工事請負契約書』『建物確認通知書』『建物の平面図』『公図または実測図』『土地登記簿謄本』『建物登記簿謄本』『固定資産評価証明』が必要となります。
土地付住宅の場合は『工事請負契約書』が必要ない代わりに『パンフレット』『売買契約書』『重要事項説明書』を用意する必要があります。
マンションの場合は、土地付住宅に必要な書類の内『建物確認通知書』『公図または実測図』『土地登記簿謄本』を除いた書類が必要となります。
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住宅ローンの返済額をシミュレーション

2009/06/09 11:38
住宅ローンのシミュレーションを利用したことがありますか?
住宅ローンのシミュレーションは数値を入れるだけで、毎月のローンの返済額がいくらになるか計算してくれるとても便利なサービスです。
将来の返済計画をしっかり建てるためにも、シミュレーションで具体的な数字を出して検討すると良いでしょう。

インターネット上でなら、簡単にいろいろなシミュレーションを行うことができます。
自宅でゆっくりと好きな時間に行うことができるので、利用する価値があります。

ヤフーなどの検索サイトで「住宅ローン シミュレーション」と入力して検索してみましょう。
たくさんシミュレーションができるホームページが出てきます。

三井住友銀行のホームページ上では、「元利均等返済額試算シミュレーション」というものがあります。
借り入れ希望額、返済年数、金利を入力して、「計算する」のボタンをクリックすると、毎回の返済額が出てきます。
住宅ローンにかかる諸費用なども出してくれます。

イーローンのホームページでは、「返済額変動ミレーション」というものができます。
こちらは、一度に3つのシミュレーションを行うことができますので、いくつか検討している住宅ローンをいちどに比べることが出来ます。
また、全期間固定金利型の住宅ローンだけではなく、将来金利が変わる固定金利選択型の住宅ローンの将来の返済額を出すこともできますので、とても便利です。

また、将来の金利が上がった場合もシミュレーション出来ます。
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住宅ローンの繰り上げ返済で利息を減らす?

2009/06/08 17:09
住宅ローンの繰り上げ返済とは、毎月の決まった返済額よりも多く返済して、住宅ローン残高を減らしてしまうことです。
そうすることによって、返済期間を短くすることもできますし、または期間を変えずに毎月の決まった額を減らすこともできます。

住宅ローンの繰り上げ返済のやり方は2通りあります。
まず、返済期間を短縮する方法です。
毎月の返済額は変えずに、返済する期間を短くするのです。
こうすると、支払う総額が抑えられます。
これは、収入の多い世帯におすすめです。

もう一つは逆で、支払期間を変えずに、毎月の返済額を減らす方法です。
こちらは、支払う総額が少し増えてしまいます。
ですが、毎月の支払う額が減りますので、その分生活が楽になります。
これは、お子さんの教育費など、他の出費にお金を回したい世帯におすすめの方法です。

住宅ローンの繰り上げ返済では、一般的には手数料が発生します。
手数料を払って高くつくということも考えられます。
繰り上げ返済を何度も行うよりも、まとめて行った方が効率的です。

住宅ローンの繰り上げ返済の注意点は、繰り上げ返済のしすぎでの資金不足です。
支払ってしまったお金は戻ってきません。
資金不足になって、他の支払ができなくなってしまっては困ります。
また、金利が見直しされて高くなってしまった時に、手元にまとまった資金を残しておくことで、その分の対応ができます。

余裕があるからと言って手元のお金を繰り上げ返済にほとんど使ってしまうことのないよう、注意しましょう。
現金の蓄えは必要です。
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住宅ローンの借り換えによるメリット

2009/06/08 17:08
住宅ローンの借り換えの目的は、支払いを軽くすることです。
住宅ローンの返済の負担が大きい場合、住宅ローンをもっと早く払い終わりたい、という時などに利用する方が増えています。
支払いを軽くするためには、元の住宅ローンの金利よりも低い金利のものに借り換えることです。

最近は、金融機関どうしの競争が激化し、住宅ローンの借り換えをする顧客を呼び込むために金融機関もいろいろなメリットをつけているようです。
ただし、借り換えをするときには手数料がかかりますので、その金額も考慮に入れましょう。

借り換えを行う時の3つのポイントは、返済残高がどれくらいあるか、残りの返済期間はどれくらいあるか、そして金利はどれくらい差があるかです。
まず、ローンの残高がどれくらいあるのか調べてみましょう。
残高は少ないと、有利になるとは限りません。
残高が多く有れば、軽減額も多くなります。

次に、ローンの残りの返済期間ですが、期間が短いと、借り換えをするメリットはありません。
かえって諸経費でマイナスになってしまう恐れがあります。
10年以上あれば、借り換えのメリットはあると言われています。

次は金利ですが、既存のローンの金利と、新規のローンの金利を比べてみましょう。
金利の差が0.5%程度では、あまり軽減される金額に大きなメリットはないでしょう。
やはり、1%、もしくは2%の差があれば、大きなメリットが出るということです。

借り換えのメリットがない場合は以下の通りです。
・現在、2%程度の長期固定金利で借りている
・現在、優遇金利適用の短期固定金利で借りている
・返済完了が近い
・一括返済のめどが立っている
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